SHINBISM | シンビズム | 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ作家たち

SHINBISM | シンビズム | 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ作家たち

  • 2026sat
    11/7
    -
    2026sun
    11/29
    • 大曽根 俊輔(漆彫刻)
    • 柿崎 順一(現代美術、ビジュアルアート、フラワーアート)
    • 前沢 知子(絵画、写真、インスタレーション、WS)
    • 榊原 澄人(映像、インスタレーション)
    • 宮坂 了作(土と、自然と結びついたコンセプチュアル・アート)
    • 眞板 雅文(インスタレーション、彫刻 )
    • 増田 洋美(ガラス)
    • 丸山 雅秋(彫刻)
    • 塚田 裕( 絵画、インスタレーション)
    • 山内 孝一(インスタレーション、立体造形、絵画)
    • 米林 雄一(彫刻)
    安曇野市美術館
SHINBISM | シンビズム | 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ作家たち

シンビズムは、2016年度より長野県芸術監督の本江邦夫氏のもと、県内美術館などの学芸員が所属を超えて交流し、同じ立場で協議しながら信州ゆかりの出品作家を選定、これまでに第1回~第6回展とシンビズムの作家のその後を追い振り返る「Re シンビズム」2回、合計8回の展覧会を計24会場にて開催してきました。この間、全85名(Re シンビズム展を含めるとのべ117名)の作家を紹介し、関わったワーキンググループ学芸員のメンバーはのべ263人にのぼります。

シンビズムの活動は、全国屈指のミュージアム数を誇る長野県ならではの先進的な取り組みとして注目を集めています。

本展は、2019年度に開催したシンビズム3の作家たちに焦点をあて、県内4館で同時開催した作家の作品が安曇野市に会することで、その後の7年間を振り返り、作品を巡る状況がどのように変化しているかを示し、今を見つめる企画展としたいと考え、「Re-SHINBISM 3」と名付けました。

「Re」には「再び」の他に、Reconsider(再考する)、Reborn(再生)、Relate(共感する)、Respect(尊重する)の意味も込めています。

また、シンビズムは2026年度で10周年を迎えました。この間に博物館法が改正され、博物館の“連携”が重要な項目として位置づけられています。多様化する博物館の使命を博物館同士、そして様々な分野の主体と連携することによって、博物館が地域で多様な価値を発揮することが期待されています。この機会に、10周年記念シンポジウムを開催し、連携の実践を重ねてきたシンビズムを検証し、地域と美術館、アーティストの関わりについてみなさんと一緒に考えたいと思います。

*展覧会名の「シンビズム」には「信州の美術の主義」の他、新しい美術、真の美術、親しい美術等の意味を込めています。

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長野県「アートの手法を活用した学び」推進事業 「対話を通した美術鑑賞」(対話鑑賞)プログラム

作品に対する自分の見方、感じ方や考え方を他者とコミュニケーションし、対話を通して個々の見方や価値意識を深めたり広げたりする鑑賞方法。

長野県では、県内の学校において、児童生徒が対話を通した鑑賞を通じてコミュニケーション能力や表現力、創造力を学び育むことを目的として、長野県「アートの手法を活用した学び」推進事業を実施しています。

対話鑑賞プログラム